・操作部の裏側

基盤はシンプルですね。
といっても私にはスイッチとLEDぐらいしか分りません;
・操作部基盤アップ

“HOME STAR”の文字が見えます。
・駆動ギアユニット

ギアが沢山入ってます。
一次減速がウォームギアなので恒星原板を駆動させている
プーリーからは回せません。
驚いたのはこのユニット、元々ネジ止め固定用の設計してるのに
両面テープで本体に組み込まれてます。
お陰でタップ加工もサラモミも無駄にw
日周運動の際に音が気になる人は、この部分を適当な素材で包めば
消音化出来そうなので手軽かも?
・恒星原板とプーリーの関係

写真上側の黒い方が駆動側、下側の白い方がテンション側。
テンション側プーリーが両サイドから抱え込むようにして
恒星原板を支えている。
恒星原板挿入時の動画も撮ってみた。・流星原板

この流星原板は
恒星原板の駆動用プーリーに対して斜め上にあって
Oリングで連動している。
これと流星投影用のレンズにあるスリットが組み合わさって
流星が表現されている。
二つのスリットの位置関係が巧みでこんな簡単な構造で
よくあの流星が表現出来ていると関心してしまった。
・光源用LEDユニット

本体の一番下に付いている金属板(放熱板)に直接ネジ止めされています。
因みに
“Luxeon Star”というLEDらしい。
LEDライトにも興味があって名前は聞いた事があったけどこんなに明るいとは;;
とりあえずココまで。
- 2005/08/14(日) 21:38:18|
- 内部構造
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0